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映画『デッドプール』観てきました

 観てまいりました、劇場版『デッドプール』!
 おもしろかった!
 これまで公開されていた予告から想像される展開を心地よく裏切ってくれて、それでいてしっかりと全編つながるストーリーにはただただ楽しませてもらいました。
 とにかく見せ場の多い映画で、少しおとなしめな場面のときにはデッドプールがひたすらしゃべってくれているので、だれることなく一気にラストまで引っ張ってもらえます。
 私は字幕で見にいったのですが、下品なセリフも無理に意訳されていたりすることもなく、とにかく最低でろくでなしで最高でした。

 肝心のストーリーはといいますと、デッドプールのイヤーゼロからイヤーワンを描いた感じという表現がいちばんしっくりくる気がします。
 ウェイド・ウィルソンがどうしてデッドプールになり、どうしてデッドプールを続けているのか。初めてデッドプールに触れるひとにも、それがすんなりと入ってくる仕組みになっています。
 アクションやデッドプール自身の発言の過激さでうまく隠されていますが、物語自体の流れが実にスムーズで、登場人物ははちゃめちゃでろくでなしなのですが、話は一貫して破綻していないので観終わった後、爽快感がしっかりと残ります。
 マニアックなネタをストレートに消化しやすく出してくれていて、本当にすっきりと、素直におもしろかったといえる作品でした。
 あらかじめデッドプールを知っていると、ストーリー自体もはちゃめちゃなものを期待してしまうかもしれませんが、それは追々のお楽しみじゃないでしょうか。まずはしっかりとデッドプールというキャラクターを定着させてから!
 映画に新しいヒーローの誕生したことをまずは喜び、そしてそれを推していこうじゃありませんか。

 今回はTwitterでよくしてもらっている桝さんの仕切りで、そこにくっついていかせてもらったのですが、大阪なんばでの映画観賞後、せっかくだからということで、近くにあるアメコミカフェ&バー「CROSSOVER」にどやどやと押し掛けました。
 デッドプール映画初日(実は6/1に行ってきたのです)ということもあってか、平日夕方にもかかわらず店内満員で、無理矢理席を詰めて入れてもらいました。
 全員カクテルの「デッドプール」で乾杯して、バットマンピザとアンチヴェノムポテト(そういうメニューがあるんです)をおつまみに、アメコミ話に花を咲かせました。
 私は初めて寄せていただいたのですが、書架にびっしり詰まったアメコミに、洩れ聞こえてくる純度の濃い話題と、とても活気あふれるアメコミ空間でした。
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テーマ : 洋画 - ジャンル : 映画

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