スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

A Conversation with Zack Davisson 試訳

 水木しげるの英訳作品があるというのは、以前に立ち寄った古書店で『のんのんばあとオレ』の実本を目にして初めて知りました。
 すごく心動かされたものの、アメコミに手を出している金銭感覚からしても、少々決断には躊躇いを覚える値段がつけられていたので、その時は泣く泣く見送りました。
 それが2年ほど前の話になるのですが、以来、なんとなく水木しげるの海外需要というのは気になっておりました。
 そこに先月、ふとながめておりましたアメコミ関係の情報サイトで、水木作品を英語翻訳している翻訳者のインタビューという記事が紹介されておりました。
「A Conversation with Zack Davisson」と題され、その名前を調べてみますと、水木しげるの鬼太郎だけでなく『昭和史』『総員玉砕せよ!』『劇画ヒットラー』などまで翻訳されており、さらに『Yurei: The Japanese Ghost』という著作までものしているとうかがい、どうやら日本のフォークロアにも詳しい方のようで俄然興味がわいてきました。
 そこで以下、試訳という形で、なんとか日本語らしいものにしてみました。
 水木しげるが海外でどのように興味を得ているのか、日本の妖怪やフォークロアの受容についてなど、先達のわずかな参考にでもなりましたら幸いです。
 とはいいましても、ひと月時間かけてこれです。もとより、誤訳、悪訳、珍訳、「そもそもこれ日本語になっているのか?」なところまで不備は数えきれないほどあると思います。御叱咤の上御教示いただけますと幸いです。

元サイトはこちらです。
http://www.tcj.com/a-conversation-with-zack-davisson/

続きを読む »

スポンサーサイト

テーマ : アニメ・コミック - ジャンル : アニメ・コミック

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。