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第2期DEADPOOL中心のマーベルコミックスタイムライン(2008年&2009年)

 ここのところ、思い立ってはデッドプールのメイン掲載誌「DEADPOOL」から、話を紹介してきましたが、短く完結している話ばかりでしたので、自分でもいまいち時間軸がわからなくなってきました。
 そこで一度整理する意味で、現在邦訳の刊行されているマーベルコミックとの関連を図にしてみました。
 黄色い部分がデッドプールがメインで話を進めているシリーズで、『マーク・ウィズ・ア・マウス』や『スーサイド・キングス』なんかもこの時期に刊行されたミニシリーズです。2009年12月の900号というのは、その後に刊行される「DEADPOOL TEAM-UP」シリーズのプロローグ的な話で特別号です。祝900号! と銘打っていますが、もちろん冗談です。
 黄色でない部分は邦訳の単行本に合わせた、各タイトル誌の刊行を記しています。一部アルファベット表記のものは邦訳の未刊行のものです。
Deadpool_02_01.jpg

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よりぬきデッドプールさん: The Price is Right

 入手が難しくなっていた「Suicide Kings」の翻訳決定・予約開始と、再び注目度の上がっている我らがデッドプールさんですが、そうした最新の動向については詳しい方におまかせしまして、私の方では変わらぬ平常運行を。
BikiniDeadpool.jpg

 今回紹介しますのは第二期デッドプール誌33.1号「The Price is Right」。ペンシラーは前にこのブログでも紹介した「I rule, You Suck」と同じくボン・ダゾが務めております。
 番外編です。
 宇宙の海は俺の海とばかりに地球から飛び出して、宇宙人のお嫁さんをものにしたり、メイドデッドプールに次ぐ衝撃、ビキニデッドプールをお披露目していた我らがデッドプールさんですが、前号までのそんな本筋はまったく無視されて、清々しいまでに関係のない話がはじまります。(そもそも舞台もいつものアメリカに戻ってきてますしね)
 けれども、この話、番外編だけに前後を気にせず読めますし、デッドプールの話を面白くする要点が抑えられていて、結構好みの一編でもあるんです。
 以下、私見のデッドプールチェックポイントを交えつつあらすじの紹介をば。

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